遮熱板ver5作成

2008/10/03 2020/05/19

ver4装着後、しばらく走って様子を見ていましたが、ソレノイドボックス側の仕切り板をアルミテープ留めしていた為、熱で剥がれて隙間ができており、温度上昇の要因の一つになっていました。という事でパーツの一部を変更し、ver5の完成です。

外見は全く変わりません。ここから見える部分はver4と同一です。


変えたのはソレノイドボックス手前の部分です。
今回はソレノイドボックスのボルトと共締めにしたのでガッチリです。
左側は適当なボルトが無かったのでアルミテープで貼ってますが、共締めの結果ほとんど動かないはずなので剥がれる事はそうないかなと。


ついでに停止時の温度上昇についての検証を。
ラジエータファン稼働時は手前から上に向かって温風が流れるのでインテークパイプが温められます。
で、手をかざして分かったのですが、ファンが稼働していない時はラジエータのサブタンクから猛烈に熱気がパイプに向かってきてるようです。
という事で、まずはパイプとサブタンクの間に遮熱板を置いてみようかなと思います。

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