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メインPC環境用スピーカー交換

2020/03/16 2020/05/18

現在メインPCのスピーカーですが、MPVのセンタースピーカーで使っていたBoston Acoustics S35を退役させてPC用として隠居(?)させています。

週末に現役のセンタースピーカーも外したので、S35はドナドナして頂き、こちらのスピーカーに交換しました。

これまで使ってたS35のスピーカーボックスです。
スピーカーボックス自体は尼損で中華製の3500円位のものを買いました。
一応3〜3.5インチ対応なのですが、全然ハマらなかったのでリューターでだいぶ穴広げました。
また、木目ではなく、木目調です。実態は結構グズグズなMDFでした。その分削りやすかったですがw

交換するpolk audio DB351になります。
元々センタースピーカーを途中で交換した経緯は…忘れた…
確か、能率90dB以上、3.5インチ、コアキシャルでS35より再生可能周波数が広いものは無いかなーと探した結果これに行き着いた感じです。
あと、ツイーターにネオジムを使ってたからだったはずですw
スペック的にはこんな感じでDB351のほうが再生可能周波数が一回り広い感じです。

Boston Acoustics S35polk audio DB351
サイズ3.5インチ3.5インチ
種類コアキシャルコアキシャル
ウーファーcopolymer woofer cone with rubber surroundDynamic Balance polymer/mica composite woofer with butyl rubber surround
ツイーター3/4″ Type-S3 soft dome tweeter1/2″ liquid-cooled silk/polymer composite dome tweeter
(Neodymium tweeter magnet)
再生可能周波数100〜20,000Hz90〜22,000Hz
能率92dB91dB

低音はよく分からなかったのですが、トライアングルの音がS35も鳴ってはいるのですが、DB351のほうが更に綺羅びやかに聞こえます。

で、交換作業ですが、スピーカーを止めてるネジ2本を外して正面から引き抜いて先を差し替えるだけです。
なお、吸音材は昔MPVのデッドニングをした際の余り物の突っ込んであります。
また、このスピーカーボックス、この大きさなのにバスレフです。スピーカー穴のすぐ下にバスレフの穴があります。

交換完了の図。
説明が遅れましたが、上部についている怪しいものは怪しいものですw
20kHz〜150kHzの再生周波数帯域を持つスーパーツイーターです。
特におっさんの耳の可聴域では完全にアウトな感じですが、何か少し音の臨場感は増えたような気がします。
プラシーボかもですが、買っちゃったので付けてますw

S35でスピーカーボックスを作って出てきた音を聞いて時にも思ったのですが、車で聞くのとスピーカーボックスで家で聞くのとでは全然音の聞こえ方が違います。
家で聞くとこのスピーカー、こんな音鳴らすんだ…と。
MPVのセンタースピーカーは上向きなのでフロントガラスに反射した音を聞く形にはなる為、そのせいかもですが音の違いにビックリして、久しぶりにサブイボが出ました。

で、DB351の音は…高音がいい感じになったようです(^^)
逆にこの音をクルマでも聞きたくなっちゃいますね。
CX-8のBOSEはこの域を超えてくれているんだろうか…少し心配です。
超えてないとスピーカーに散財しそう…

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