フォグ点灯不良直りました

2008/09/06 2008/09/06

右側のフォグが点かなくなった原因調査の為、先週、今週と2回クルマの下に潜り、なんとか解決しました。原因は純正のフォグハーネスから分岐させた線の接触不良でした。

配線は純正フォグハーネス→エレクトロタップ→分岐線→ギボシ→フォグ配線→フォグとしてます。
先週、分岐線とフォグ配線の間のギボシの接触不良を疑ってカシメのし直しとかしてみたのですが現象変わらず。

今週はそもそもバルブが見ためとは裏腹に断線してるのかと、ハーネスと分岐線の間のエレクトロタップの確認です。
まずはテスターでバルブ断線のチェック。やっぱり問題無し。
次にエレクトロタップの確認です。
ちょうどこの部分はタイヤハウスの中に隠してたので、タイヤを外してタイヤハウスカバーを外して確認。
カバーを外した瞬間、これだわとほぼ断定。
エレクトロタップ、てっきりビニテでグルグルしたと思っていたのですが、裸のままでした。
雨とか外気にさらされ続けた為の経年劣化ですな。
エレクトロタップを新品に付けなおした所、ちゃんと点灯するようになりました!!
ということで、今度はビニテでグルグル巻きににして防水しました。
結局はオイラの作業チョンボでした。orz

で、タイヤを付けなおし、アンダーカバーを付けなおし、終了。
疲れた…。
ていうかアンダーカバーやっぱり取り付け面倒臭い…。

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