2023/08/20 2023/08/20
約1年ほど使ってきましたがまた入替えですw
VMの数をもう少し増やそうと重いつつメモリが32GB(16GBx2)だとちょっと心もとない感じだったので64GB(32GBx2)にしようと思いながら、なぜか蟻さんを閲覧。
前回入れ替え時に高いなーと思ってみてた5900HXってどうなったかなーと思ってたらいい感じに落ちてきてたので合わせてチェンジすることにしました。
今回は青い箱が届きました。
中身を取り出してみました。今回天板は光沢のあるものになってます。
上にバックアップ用のUSB-SSD乗っけるので、特に喜びは無いですw
今回背面にLANポートが2つのものを選んでみました。てっきり両方1Gbitかと思ったら片方は2.5Gbitでした。
家内有線機器は1GBitなので宝の持ち腐れではありますが意思を持って今回2ポートにしました。
スイッチ導入時にVLAN機能を持ったものにしてみたのですが、それから全然VLAN機能は使わずの状態だったのでちょっと遊んでみようかと思った次第です。
こいつをゲートウェイにしたりして色々試してみたいと思います。
じゃあ、前機からストレージを移植したりメモリ付けたりしようかと思ったのですが、背面にネジが無い。
え、まさか…と思ったらゴム足で隠されてました。
うーん、ベアボーンの機種でこれはやめてほしい。今までのミニPCは隠しネジは無かったのに…。
貼り直せるようにそーっと剥がしました。
蓋を開けてみると、目に貼ってくるのは黄色いボタン電池w
こっちの方が個人的にはうれしいですが、コスト的にフラッシュメモリ方がまだ高いんだろうか。中華製PCはまだまだボタン電池多いですね。
この面にはM.2スロットはあれどもメモリスロットが無いので反対側も見てみます。
上面側です。こっちにメモリスロットがありました。
ストレージはNVMeと2.5インチのSSDをそのまま移植して電源入れたら何も無く立ち上がりました。
LANポートが2つなのでデバイス名違いで有線繋がらなくなるかなと思ってたのですが、1個目のデバイス名はこれまでと一緒でした。
ベンチマークは行ってませんが、CPUMark的には今までのRyzen7 3750Hの8,210からRyzen9 5900HXは22,783と2.8倍位性能上がってるようです。
aptやyayの更新ビルドが早くなった感じはありました。
同じくらいの値段のものが1年でまだこんなに速くなってるのでまた1年後位にチェックしてみようかと思います。
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