カメラ追加・・・

2026/05/23 2026/05/27

室内モノ撮り用で入手したα6000とSuper Takumar 50mm F1.4ですがほぼ使わずじまい・・・

理由は以下のような感じです。

  • APS-Cなので35mm換算で75mmとなり、テーブルの上のモノ撮りだとテーブルから少し離れないといけない
  • モノ全体をハッキリ撮る目的が主のため、絞り解放というよりはF8以上に絞る形が多い
  • 室内 & 絞るので明るさを稼ぐためにはISOを結構上げないといけない(フラッシュまでは出したくない)

まぁ、そうでしょうねという内容ですw

で、だったらこれでいいんじゃね?とちょうど目にしたYoutubeの動画で思いまして、某オクでポチってしまった次第です。

初代α7sです。
これによって、

  • フルサイズなので50mmは50mmで撮れる
  • 高感度に特化したモデルなのでISOを上げても画質が一定保てる

となり、求めていた状況になるんじゃなかろうかと。
画素数が1220万画素ということで3300万画素のα7IVの半分以下ではありますが、解像度的には4240 x 2832ピクセルなので、4Kモニタの壁紙でも普通に耐えられるサイズでもあるので、問題なかろうと判断しました。

で、ちょっと比較してみたものが以下となります。

α7IV 1/1000s ISO 51200α7s 1/1600 ISO 51200

Super Takumarで共にF8で撮ってみたのですが、同じISO 51200にもかかわらず、ザラザラ感が7sの方が穏やかな感じです。
かつ、同じ露出となるようにしてみたのですが、2/3段シャッタースピードを早く設定できました。
ゆえによりブレに強いということです。ここまで考えてなかったのですが、これに気がついておぉ~!となりました。
同じフルサイズセンサーの画素数の差(1画素辺りのサイズが大きいので光をより取り込みやすい)がこういう所に出てくるんですね・・・

α7IV 1/1000s ISO 51200 NRα7s 1/1600 ISO 51200 NR

で、これをLightroomのAIノイズ除去を行った結果がこちらになります。
特に瓶のガラス面を見るとわかるのですが、7sのほうがノイズ感がなくなり滑らかに見えて実用に耐えそうです。
ていうか、LightroomのAI機能ってすごいですね・・・。AI消しゴムの機能もほぼ思った通りに消してくれます。

ということで、今後のモノ撮りはα7sに頑張ってもらうようにします!
α6000は短い間でしたがドナドナしていきます・・・

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