α7s修理

2026/05/27 2026/05/31

入手したα7sですが、ちょっとお安めだったということもあり、問題点がありました。

こんな感じでカードスロットの蓋が片方ダメになっているのと、背面グリップ部のラバーが剥がれた & 接着剤で付け直したような跡があるような状態でした。
蓋を閉めてしまえば使用上問題は無いものの、ちょっと気持ち悪い・・・

そこで部品どこかで売ってないかなーと思ってGeminiに聞いてみたところ、encompassというサイトで売っているとのこと。
探してみたら、X-2588-416-7という型番で売ってました。ただし、$185.95というお値段・・・
こういう時は蟻さんだーと探してみたところ、半額位で出ておりました。
正規品かコピー品かは分かりませんが、ちゃんとなればいいやーと蟻さんで注文。

なんだかんだで1か月近くかかって手元に届きました。
ベトナム製になってますが、中国から届きました。本当にベトナム製なのか、本物なのかは不明・・・

部品を調べてたとき、グリップ・スロット周りだけ交換となる部品なんだろうと思っていたのですが、なんと背面パネル一式でした・・・
高い理由はコレです。どうも初代だけこの形のようで、α7sIIからは分割されているようです。

早速バラしにかかってます。カメラをバラすのは初めてなのでドキドキです。
バラし方はiFixitにα7向けの手順があったのでこれを参考にしました。
中身以外は基本α7/α7Rと同じ部品を使ってるようなので、手順も一緒のようです。
今回は本当の外側だけなので難易度は低いです。

外したネジ達になります。隠しネジは無いのですが、バッテリースロットの奥にあるネジが隠しといえば隠しなのかも。

旧新比較です。
グリップラバーがカードスロット横に細く貼られているのもあって剥がれやすいみたいです。
結構こういった感じで剥がれているものを某オクでも見かけました。
グリップラバー自体もまぁまぁ劣化してますね。
特に形状、材質、質感等の違いは無く、パチモンではないかもです。

交換後です。綺麗になりました!

カードスロットの蓋も問題なし。
蓋を開けて前方向に開きすぎると危なさそうな雰囲気はあるものの、普通に使ってたら力まないレベルなはずなので前オーナーがどんな感じで使ってたのかが気にはなりましたが、これからは優しく使うようにします!

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