AT箱改弐(FAST F330改)

2016/06/07 2020/05/19

Plex Media Serverの運用を開始してからライブラリの更新でCPUがヒーヒーしている状態だったところに、丁度出たばっかりのマザーを見つけてしまったが運の尽き。ポチリました…
おかげでライブラリ更新は異常に早くなりました。(ソフト自体も更新かけたのでそのせいなのかも)

 

 


AsrockのJ3710-ITXです。マザーだけの交換のつもりでしたがメモリがDDR3-1600のみ対応のようで使い回せず、こちらも新調しました。


ファンレスです。あと、USB3.0のポートがあります。
F330は前面パネル内のUSBポートは2.0なので残念。使う時は背面に刺す形です。


C1037UN-EUと比較。独特なデザインのヒートシンクです。D-SUBが無くなったので今回からはDVIで接続します。

以下構成です。

ケース FAST F330
CPU DualCore Atom 330(4core 1.6GHz)→Celeron 1037U(2core 1.8GHz)→Pentium J3710(4core 1.6GHz Burst2.64GHz)
メモリ 2GB(PC6400 DDR2 800MHz)→16GB(PC3-10600 1333MHz)→16GB(DDR3-1600)
DISK 日立 2.5inch SATAII 320GB(HTS723232L9A360) 7200rpm x 2(RAID1)
→HGST 2.5inch SATA 6.0GB/s 500GB(HTS725050A7E630) 7200rpm x 2(RAID 1)
→HGST 2.5insh SATA 6.0GB/s 1TB(HTS721010A9E630) 7200rpm x 2(RAID 1)
DVD 無し
OS CentOS 5.2→CentOS 6.5→CentOS7.2

今回はマザー入れ替えだけでOSは普通に上がったのですが、例のごとくLANが問題で対応取りました…

 

 

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