ピアノブラック塗装の手入れ

2020/06/06 2020/06/06

CX-8購入前からCX-5、CX-8などのシフトパネル等で使われているピアノブラック塗装が弱くすぐ傷が付くという情報をネットで仕入れていました。

当初プロテクションフィルムくらいAliexpressにあるだろうと思ってたのですが、あるのは左ハンドル用で左右が逆の為使えず…。

そうこうしてるうちに購入、納車され、ちょっと布でホコリをさらっただけで細かい傷が。弱さが大分ヤバイ。

ガラスコーティングをしようか迷っていたときに、良さげなものを見つけたのでゲットしてみました。

ハセガワのセラミックコンパウンド、コーティングポリマー、スーパーポリッシングクロスです。
コンパウンドで磨いて傷をキレイにしてからコーティングするといった形になります。

早速シフトパネルをやってみたいと思います。
一番ヤバげな状態になっているのがボリュームの横の傷。
遠目だとそうでも無いように見えますが、

じっくり見ると細かいキズがワラワラ付いてます。多分ボリューム操作時に爪が当たった模様。
納車されて1ヶ月半でこれは…って感じです。

こいつにコンパウンドとコーティングで1分位ちょっと磨いた結果が以下になります。

おぉ、遠目では全然もう分からないレベル。

近くで見てもVの横の少し深めの傷はまだ多少残ってますが、他の傷はキレイになりました!
これは素晴らしい…
早速運転席ドアのスイッチ部分のピアノブラック塗装にもやったらこちらもキレイになりました。

最初はクロスにコンパウンドを付けてやっていたのですが、軽くやっていても細かいキズを付けてるように見えたのでコンパウンドは指を使って軽く磨き、拭き取りの時にクロスを使うようにしたらバッチリでした。

あとはこれでどのくらい傷が今後抑えられるのか様子を見ていきたいと思います。

関連記事

関連記事はありません。

 

コメントとトラックバック

    コメントはありません

    コメントを残す

    CAPTCHA


    トラックバックURLhttps://e-tune-mt.net/ylab/3958/trackback