届きましたが…

2006/06/03 2020/05/18

週末は来ないなと思っていたので全く気にしてなかったら、午前中に届きました。

UPSの国内はクロネコも受託で配送をやっているのでクロネコの伝票もありましたが、持ってきたのはUPSの人でした。


で肝心の送料ですが、やっぱりタダではありませんでした。
500円取られました。でもそんなもんかって感じでちょっとホッ。
ここでは消費税額が500円となってますが、別の紙を見たら関税額が400円と地方消費税が100円となってました。
なんだ?地方消費税って?


で、これが買ってみたブツ。CarChipというやつです。
診断コネクタに付けると5秒間隔で回転数とか水温とか指定した5種類の内容を30時間ロギングしてくれます。
で、データはUSB経由でWindows上で取り込むアプリが添付されてるので、それで解析できます。
インテリジェントインフォメータのロギング版みたいなもんです。
値引いてもらった$159だったのですが、やっぱし海外は料金別みたいです。
明細書をよくよく見てみたら、Freight(貨物運賃) で$69(高っ!!)ついて、トータル$228也。


ブツはこんな感じ。ほとんど診断コネクタの大きさと変わらず。
30時間って一体どの位のメモリなんだろと思ったら512KBみたいっすね。う、ボラれてる気が…

で、早速装着。

ちょろっと走って結果を見てみましたが、クルマへの接続、引き抜きのログはあれども実データがあらず。
色々パラメータを変えてもダメ。
なんかイヤーな予感がしつつ、ちょっと調べてみたら驚愕の事実が。

元々この製品、OBDII規格の情報を吸い上げるものなのですが日本車ってコネクタこそOBDII規格のものですが、

通信プロトコルは全くのメーカー独自規格だそうで。
(最近のマツダ/ホンダのクルマはOBDII規格らしいのでアテンザとかはイケるらしい)

という事で、マイブーではアウトでした。
買う前にちょっと気になってレガシィで付けてる人いないかなぁと調べた時に、海外でBGに付けてる人がいたので安心してたのですが、海外輸出向けはOBDII規格にしてあって、国内向けは独自仕様としてるようです。
(というか米国はOBDII規格の情報が取れないクルマは販売出来ない法律らしい)

ガックリでした。

周囲に最近のマツダとホンダのクルマ乗ってる人はいないので、オクに流すしかないかなぁ…
あとは次期マイカーがMPVになるんだったらそれまで暖めておくという手もあるけど、一応CAN対応であるこの製品でもどこまで互換があるかはちょっと未知数。
痛い授業料でした…

とりあえずおやじのRA1オデッセイで一度遊んでみるか。ダメそうな気はするけど。

関連記事

関連記事はありません。

 

コメントとトラックバック

    コメントはありません

    コメントを残す

    CAPTCHA


    トラックバックURLhttps://e-tune-mt.net/ylab/302/trackback