XF11NX プログラムアップデート

2020/06/27 2020/06/27

BIG Xの連携アプリ「BIG X CONNECT」のお知らせでXF11NXのプログラムアップデートが出た旨通知がありました。

発表のあった更新内容はこんな内容でした。

・アルパイン製 HD-TVI カメラ(HCE-C20HD-RD シリーズ)接続時に、リアカメラ映像がごくまれに、砂嵐のようになってしまう場合がありましたが改善致します。
・アルパイン製・他社製に関わらず、アナログカメラ接続時に映像が粗く(ぼやけて)映る場合がありましたが改善致します
・ステアリングリモコンキー割り当て機能において、フロントカメラ/サイドカメラを割り当てしても、ACCOFF/ON で無効になる事象が改善致します
・ナビ起動後すぐにリアカメラを表示した際、ステアリング連動ガイド線が表示されない場合がありましたが改善致します。
・その他システム動作の安定性を向上させるプログラムを格納しております。

https://www.alpine.co.jp/whatsnew/20200610-03

内容を見ていて太字部分に反応、あ、治るかも…と。

マツコネのカメラ映像が荒いというのを置いといて、カメラ映像が全体的に更に荒い感じが気になってました。

↑だとわかりにくいですが、文字の部分だけ見てみると、

こんな感じで、MSXのインターレースモードが外れたときのような表示(分かる人いないか…)よりもヒドイ。垂直同期が合ってない感じ。
せめて元のマツコネ位の表示にはなってほしいなぁと思ってたので早速当ててみることにしました。

手順的には何種類かありますが、私は家でBIG X CONNECT上で更新プログラムをダウンロードし、USB経由で転送する方法を取りました。
が、この手順ではなくて、USBメモリ経由とかの方が良いかもしれません。

ナビ本体の転送に2時間半位かかりました…(途中でエンジン切っても再開はできます)
あと、手順の説明が一切無いのでどう進めていいかもよく分かりませんでした。ちょっと不親切。
備忘録ついでにポイントを書いておきます。

まず、BIG X CONNECT設定でストレージの許可量を1GB以上に上げる必要があります。
今回サイズは490MB位と500MBを切っていたので500MBの設定にしていたら、ダウンロードが482MBで固まるという事象が発生しました。
(確保量がMiB換算ではないっぽい)

ダウンロードが終わると転送が勝手に始まり、

終わると更新状況が「更新待ち」となります。
あー、これでエンジンOFFにして再始動したらアップデートが始まるのかと思ったら違いました。
答えは「15分程度そのまま放置する」でした…。どうも転送したファイルの内部展開に時間がかかっていたようです。
アップデート実行の設定画面があるのかウロウロ探してたのですが、突然アップデートして良いかのダイアログが出てきました。

進めるとこんな感じでデータコピー中となり、

アップデートが始まります(アップデートは01/02と02/02あり)
コピーからアップデート完了までは15分位で終わりました。

で、立ち上げ直せばアップデート完了です。特に待たされずに普通通りに立ち上がります。

バージョンも最新(A2023C3R)になったことが確認できました。

さて、カメラ画像はどうなったかなと確認してみました。

治ったー!!
とはいえ肝心のカメラ映像は良くなったのかさっぱりですw

あとはALPINE側に以前申し入れていた要望事項が入ってないかなーと思って設定項目見てみましたがそちらはありませんでした。

音楽再生中の音声案内に対する音楽ミュートを行わない設定です。過去のALPINEナビは出来てたようなのですが削られてるようで…
残念。

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