2026/03/22 2026/03/22
Parallels上でのWindows11についても性能差を見ていきたいと思います。
確認環境としては以下の通りです。
| Early 2023 | Early 2026 | |
|---|---|---|
| プロセッサ数 | 8 | 8 |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| VRAM | 1GB | 1GB |
| OS | Windows11 Pro Arm | Windows11 Pro Arm |
| Parallels | Parallels Desktop 26 for Mac Pro Edition | Parallels Desktop 26 for Mac Pro Edition |

Early 2023の内容が↑、Early 2026の内容が↓になります。

大体30%ほど性能アップしてるようです。
GPU周りだけは50%アップになっています。

同じようにRetroでも計測してみました。
Early 2023の内容が↑、Early 2026の内容が↓になります。

トータルスコアでは70%弱アップしてます。
CPUが倍近くスコアアップしてました。
M5 Proの18コア全てを割り当てたときの状態を見てみます。

ただ上記のような警告の通り、MacOS側含めて不安定になる可能性は高いのであくまでお試しです。


マルチはコアが増えた分スコアは上がっていますが、シングルが落ちてるのとディスク周り等もスコアが落ちてます。
エミュレータであるがゆえの負荷で削られていると思われます。
17コアは以下。(これもParallelsから奇数コアがアプリ動作に影響が出ると警告はされます)


16コアに落としてみた結果が以下。Retroにおいてはトータルは17コアとほぼ変わらない状態。


5950X + RTX4070環境だと以下のような感じ。
CPU周りはまだスレッド数の暴力が効いてそうですが、メモリ、ディスク周りは負けてるのと2Dも負けている状態です。次のMacbook買い替えの頃には3D含めて全領域抜かされるかも…


コメントとトラックバック
コメントはありません