2026/03/18 2026/03/22
先日新型発表があった翌日にポチったブツが届きました…

MacBook Pro Early 2026になります。
年末に出るかもと噂されているM6版まで待とうかとも思いましたが、最近のメモリ・ストレージ高騰の煽りを受けて更に値段が上がるのが怖かったのでM5版でポチることにしました。
スペック的には以下となります。
| CPU | Apple M5 Pro 18コア(スーパー 6 + パフォーマンス 12) GPU 20コア Neural Engine 16コア |
|---|---|
| メモリ | 48GB |
| ストレージ | 1TB |
M2 Maxは12コアで高性能コアが6、高効率コアが4でしたが、M5 Proは高効率コア相当が無くなりました。
スーパー = 高性能コアとなって、パフォーマンス = 高性能コアと高効率コアの間くらいの新コアとなったようです。
M2 Maxから総コア数も増えましたが、高効率コアよりも性能の高いコアだけの構成になったのでよりパフォーマンスが出るという状態になったのかなと。
Neural EngineはM2 Maxと同じ16コアですが、GPUは30コア→20コアに減りました。
ダイナミックキャシング等の機能追加で減らしても性能が出せるようです。
このあたりはベンチ取ってみようと思います。
今回のモデル選定はこれまでM2 MaxだったのでM5 Maxにしようと思ったものの、
ということで諦めました・・・。
為替とメモリ・ストレージ値上げの影響を受け始めているのか全体的に値段は上がっていて過去と同じ位の金額で同様のスペックは買えなくなっていますね。
M5 Proだとメモリは32GBを選びたかったのに24GB始まりで一つ上は48GBということで仕方なくこちらをチョイスした次第です。
まぁローカルLLMをちょろちょろ遊び始めているのもあり、多いに越したことは無いです。

今回は本体カラーをスペースブラックにしてみました。
以前使っていたiPhone14 Proと同じ色です。
Macbookの黒系はLate 2016以来ですね。その時はジェットブラックでここまで黒くはなかったです。

Early 2023との違いです。比較対象があるとより黒く見えますね。


本体サイズは変わらずなので、Early 2023で使っていたカバーをそのまま使えました。
重さは10g減のようです。全く分からないw

今回もUSキーボード仕様です。
最近Github CopilotでAIに任せてが多くなりましたが、コーディング系はUSキーボードの方が打ちやすいですね。
Early 2023は早々にドナドナしようと思います。
少なくとも今回の1/3くらいの費用は賄えそうかなという感じです。
また3年くらいこれで頑張ってもらいます!
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