EGR制限プレート

2020/06/27 2020/07/05

#一旦外しました。

CX-8購入前からSKYACTIVE-Dのスス問題のページを色々見てしまっていたのもあり、長く乗ることを考えて予防が行えるのならやっておこうと思っていたのがコレになります。

ただ、スス問題が発生している対象は175ps仕様の初期型しか見受けられず、CX-8に載っている改良版の190ps仕様の情報がほぼ流れていない状況でしたので、試着して課題があれば戻すつもりでポチりました。

これがブツになります。
単にアルミの板をEGRのパイプの口径に沿ってケガいて切り出せば良い感じですが、準備が面倒だったので某オクに逃げました…
口径は9mmのものになります。11mmのものもあるようで、予防系の用途であればそちらがおすすめにはなってました。

一番興味のあった、パイプを外した所の状態です。
ネット上に出ているヤバイ系はベタベタ系な感じのイメージだったのでドキドキでしたが、サラサラ系ではあるようです。
とはいえ2000kmちょっとでも真っ黒ですね。

パイプ両端の接続先についても同様でした。うーん、190ps仕様は改善されてるかもしれない。

とりあえず付けてみて1週間ほど走ってみたのですが、トルク感が少し薄れた感覚があり、発進時も2速に入ってからの加速感が落ちた感覚がありました。
ただ、エンジンブレーキが少し効くようになりました。とはいえガソリン程ではないですが…
EGR自体の効果としてポンピングロスの低減があるので、制限している = ポンピングログが増える = エンジンブレーキが余計にかかるという感じなんでしょうかね。
エンジンブレーキの効きは嬉しかったですが、トルクの出方は自分の感覚に合わなかったので戻したらいい感じのトルク感に戻りました。

EGR制限プレート自体は新車の頃のパワー感、トルク感が取り戻せるという謳い文句ですが、あくまでも「頃」であって「新車」ではなないという感じでしょうか。
5万kmとか乗ってからだったらその位効果が出てるように感じるってことなんでしょうね。

ということでエンジンがお疲れかなと感じるまでは保管しておこうと思います。

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