AutoExe フレッシュエアガイド

2021/02/14 2021/07/17

ポチって手元に来てからバンパー外す時に付けようと思って保管してましたが、ふとアッパーだけだったら先にできるかと思い、やってみることにしました。

アッパー側で面倒な作業が、

  • シールボードアッパーの一部切除
  • バンパー上部の一部切除

になります。

前者は万能バサミで切れるレベルでしたが、後者は厚みがあって厳しそう…
ということで溶かして穴を開けることに。

ガス式ハンダごてのコテライザーを使って、ホットナイフのチップを使いました。
とはいえスルスル刃が進む厚みではなかったです。
あと、エンジン側はすぐ下がフレームなので傷付けないよう注意が必要です。
(ちょっとだけやっちまいました)
本来はバンパー外した状態での作業になるのでしょうがない…

あとは取り付けるだけです。

開けた部分は多少汚くてもアッパーで隠れるので分かりませんw

本来はAutoExe的な真っ赤な色のモノですが、流石にすぐ奥のインテークパイプ(青)がいるのでカーボンシートで覆ってみました。
複雑な曲線なのであちこちシワシワになってますが、ワタシのテクではこれが限界でした。

付け終わってから気づくこのスキマ。
カーボンシート貼ってゴマかすか、他の手を考えるか、少し悩んでみます。

ロア側は春か夏かな…


#2021.02.20追記
スキマを埋める手を考えてみた結果、ゴムで埋めることにしました。
本当は窓枠用で使われるH型パッキンが一番良さそうだったのですが、少量販売は無さそうだったのでホームセンターをウロウロしたあげくに戸当りテープをゲットしてきました。

H型ではなくP型になりますが、Pの根元の部分に両面テープ貼ればいけるかなと。

こんな感じのゴムになります。裏に元々付いてた両面テープは取り除きました。

こんな感じで両面テープを貼り、

こんな感じでアッパー側の縁に貼り付けました。
ちょっと粘着力が弱そうだったので更に裏にアセテートテープを貼ってあります。

大方これで密着したのですが、ここの部分だけはスキマが空きます…
この部分はエアクリ側裏側にも少し貼ってお茶を濁しましたw
一旦気分的には満足。


#2021.02.28追記
週末に某国よりメール便が届きました。
開封するとゴムパッキンが。
どうも酔っ払いながらパッキン探していた時に見つけてポチッたようです。全然記憶が無い…

2mのものを切りました。見た目はウェザーストリップみたいな感じです。

本当はH型を探していたのですが、片方が挟まれば問題無しと判断した模様…
これを見てたのは少し思い出してきました。(- -;
開放側は両面テープが強固に付いていて剥がせなかったので上からアセテートテープを貼りました。

アッパー側に挟まる側を差し込み、完了。
元々想像していた形になりました!
ただ、貼っていたカーボンシートがエンジンルームの熱と適当な貼り付けの影響で微妙に浮いてきたので、近いうちに貼り直します。

#2021.07.17追記
インタークーラー交換でバンパーを外したので、ロア側のガイドを取り付けました。

ホーンを移設して、取り付けるだけ。5分程度で終わる作業です。バンパー外す作業を含めなければw

バーチカルグリル&網なしなので純正グリルに比べると見えまくりだろうなぁと覚悟はしていたのですが、近くに寄るとやっぱり目立ちます。

ただ、離れて見てみるとそこまで目立たず、さりげなくな感じでした。多分奥様には気付かれないでしょうw

Panel Sealed Strip Universal Black 2M Wiper H-Type Mount On Car Rubber

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コメントとトラックバック

  • わかめ 2021/07/13 08:06:05 返信

    私も同様に隙間が気になり接続部全てを完全密閉したのですが、空気流入量ががた落ちしてしまい吸気効率が低下することを測定結果で分かったためエアダクトの接合部は隙間を作るようにしました。
    エアダクトガイドの吸入口の高さが低すぎて空気の流入量が少ないことが原因かと思います。

    • hrn 2021/07/18 00:25:08 返信

      わかめさん、コメントありがとうございます!
      なるほど、そんなことが…
      ちなみに測定というのはどういった形で行われた形でしょうか?
      OBD2項目での確認であれば自車環境でも実際に確認できればと思っています。

      • わかめ 2021/07/28 22:17:05 返信

        OBD2のMAF空気流量の項目です。
        密閉状態でベタ踏み加速のピーク値と隙間ありのベタ踏み加速のピーク値で比較しました。
        ちなみにドレン穴もボックスの全ジョイント部を完全に密閉してる状態なので、全隙間を閉じないと変化は出てこない可能性があります。

        • hrn 2021/08/28 10:47:09 返信

          少し時間が空いてしまい失礼しました。
          MAF空気流量(エアフロレート)ですが、残念ながら取得不可でした(車両接続すると項目自体が非表示になります)
          ウチはディーゼル車なのですが、わかめさんはガソリン車でしょうか?
          あるとしたらその違いかなとも思い…
          とりあえずしばらく外して感覚を得た上でまた付けて違いは検証してみたいと思います。

        • hrn 2021/08/09 16:18:24 返信

          ご教示ありがとうございます!!
          この時期は停止時の吸気温の上昇度合いに対する走行時の下降度合いが緩い事に気が付き、その原因と対処でラムエアインテーク側のジョイント部のスキマ埋め(※)をちょうど行っていたところでした。
          エアダクトガイドのスキマ埋めもこの際に取ったり外したりを繰り返して様子を見てました。
          一旦現状は※実施前は外していた方が吸気温度下降速度が速い&アクセルのツキも少し良いような感じがしましたが、※実施後は外していてもいなくてもアクセルのツキは変わらないかもと思っていたところです。感覚が麻痺してきてる気もします…
          MAF空気流量(TorqueProだとエアフロレートがそれのようです)をロギングしてみたいと思います。ありがとうございます!

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