AutoExe フレッシュエアガイド

2021/02/14 2021/02/28

ポチって手元に来てからバンパー外す時に付けようと思って保管してましたが、ふとアッパーだけだったら先にできるかと思い、やってみることにしました。

アッパー側で面倒な作業が、

  • シールボードアッパーの一部切除
  • バンパー上部の一部切除

になります。

前者は万能バサミで切れるレベルでしたが、後者は厚みがあって厳しそう…
ということで溶かして穴を開けることに。

ガス式ハンダごてのコテライザーを使って、ホットナイフのチップを使いました。
とはいえスルスル刃が進む厚みではなかったです。
あと、エンジン側はすぐ下がフレームなので傷付けないよう注意が必要です。
(ちょっとだけやっちまいました)
本来はバンパー外した状態での作業になるのでしょうがない…

あとは取り付けるだけです。

開けた部分は多少汚くてもアッパーで隠れるので分かりませんw

本来はAutoExe的な真っ赤な色のモノですが、流石にすぐ奥のインテークパイプ(青)がいるのでカーボンシートで覆ってみました。
複雑な曲線なのであちこちシワシワになってますが、ワタシのテクではこれが限界でした。

付け終わってから気づくこのスキマ。
カーボンシート貼ってゴマかすか、他の手を考えるか、少し悩んでみます。

ロア側は春か夏かな…


#2021.02.20追記
スキマを埋める手を考えてみた結果、ゴムで埋めることにしました。
本当は窓枠用で使われるH型パッキンが一番良さそうだったのですが、少量販売は無さそうだったのでホームセンターをウロウロしたあげくに戸当りテープをゲットしてきました。

H型ではなくP型になりますが、Pの根元の部分に両面テープ貼ればいけるかなと。

こんな感じのゴムになります。裏に元々付いてた両面テープは取り除きました。

こんな感じで両面テープを貼り、

こんな感じでアッパー側の縁に貼り付けました。
ちょっと粘着力が弱そうだったので更に裏にアセテートテープを貼ってあります。

大方これで密着したのですが、ここの部分だけはスキマが空きます…
この部分はエアクリ側裏側にも少し貼ってお茶を濁しましたw
一旦気分的には満足。


#2021.02.28追記
週末に某国よりメール便が届きました。
開封するとゴムパッキンが。
どうも酔っ払いながらパッキン探していた時に見つけてポチッたようです。全然記憶が無い…

2mのものを切りました。見た目はウェザーストリップみたいな感じです。

本当はH型を探していたのですが、片方が挟まれば問題無しと判断した模様…
これを見てたのは少し思い出してきました。(- -;
開放側は両面テープが強固に付いていて剥がせなかったので上からアセテートテープを貼りました。

アッパー側に挟まる側を差し込み、完了。
元々想像していた形になりました!
ただ、貼っていたカーボンシートがエンジンルームの熱と適当な貼り付けの影響で微妙に浮いてきたので、近いうちに貼り直します。

Panel Sealed Strip Universal Black 2M Wiper H-Type Mount On Car Rubber

関連記事

コメントとトラックバック

    コメントはありません

    コメントを残す

    CAPTCHA


    トラックバックURLhttps://e-tune-mt.net/ylab/5420/trackback