AutoExe フロアクロスバー

2020/07/12 2020/07/12

注意) 2019年11月末年改モデル以降は適合車種から外れています。同様に対応される方は自己責任でお願いします。

リアの補強第2弾です。
リアピラーバーを付けてはいますが、まだ後ろが遅れてついてくる感を払拭しきれておらず、ネットで評価の高いフロアクロスバーを入れてみました。

まずは内装剥がしからになります。まずは中央のトレイを取ります。
両端に差し込みタイプのクリップが2個ずつありますので上に引き上げ、トレイ自体も上に引き上げるだけで取れます。

次に左右のポケット部分も取ります。
それぞれ3つの白いクリップでボディと付いていますが前後左右に揺さぶりながら上に引き上げれば取れます。

上記例では右側の白クリップはボディ側に残りましたが、左側の白クリップはポケット側に残りました。
ボディから取ってポケット側に付けておくと取り付けの際に楽できます。

説明書的にはシート取り付けの左右ボルトを取ればシートが浮かせられ、間にフロアクロスバーを滑り込ませる感じになっていましたが、年改で構造が変わったのか右側は浮けども左側が浮きません。

前も外さないとダメかなーと思って見てみたら中央に1箇所ありましたのでこいつも外しました。
ただ、なぜこれを外さなくても右側が浮いたのかは謎…

でこんな感じで滑り込ませて左右をボルト留めし、中央も留めた上で、外した前側のボルトも留めればコレ自体の取り付けは終了。

モノ自体は購入時点で年改モデルが適合車種から外れているのに気づいていた上でダメ元で購入していた為、
「あれ、何で適合車種から外れたんだろう、普通に付いたじゃん」
とこの時点では思ってました。

この後、その理由が判明しました。
中央のトレイが入らない…
フロアクロスバーの中央留め具周辺と右側ボルト周辺が当たりまくっているようです。
ということで、ホチキス留めされてる耳の部分をカッターでカットしたり、奥になる部分の一部に切れ込みを入れたりで強引に対処しました。

加工前の↑に対して、

こんな感じでカットと切れ込みを入れました。

それでもまだ底面の歪みが残りましたが、いつもは荷物入れまくりなので気にしないことにしました。
切れ込みを入れた箇所自体も結構歪んでますが見えないのでこちらも気にしない。

上面からみた感じです。こんな感じでフロアクロスバーがセンタートレイを邪魔しまくってる状態です。
もう1〜2cm奥にオフセットしてくれると大分変わりそうですが、そこまでして年改対応版は作らないだろうなぁ。

なんだかんだで取り付けは10分位で終わらりましたが、センタートレイの調整に時間がかかりました…

で、ドライブついでに高速を1周してきましたが、思わずニンマリです。予想以上の変化っぷりでした。
まず、後ろが遅れてついてくる感覚が無くなりました。
その追従っぷりは山手トンネル内のカーブ等も少ない舵角で切り足し無く曲がり切ってしまい、驚きました。
これがピラーバーやGVC+の相乗効果なのかは分かりませんが、これまで自分がトレースしたいラインに対してなぜかアウトに逃げてしまう状態が多々あり、不満に感じていた点が急に無くなったようです。
大収穫でした!

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