アーシング

2020/04/29 2020/05/18

MPVの時にバッ直で使った4AWGのケーブルの切れ端が少し余ってたので、あちこちで記事になっているボディ〜バッテリー間の純正アース線の増強を行いました。

22sqを圧着できるペンチは持ってるので、絶縁キャップ入れて、端子刺して、圧着して出来上がり。

こんな感じで純正のアース線と同じ場所に共締めしました。

これまではガソリンエンジンだったので点火周りの強化であちこちアーシングしてましたが、ディーゼルは点火周りが無いのであとはあまり必要ない気がしてます。
しいていえばECUかな。とはいえ運転席側にあるECUの方からバッテリーまで引けるケーブルが無いのでそのうち気が向いたら考えます。

#追記
1時間程走ってみましたが、アクセルのツキが少し良くなって全体的に少し軽くなった感じがします。
オーディオ周りは更に薄いですが、少しウーファーが元気よくなった気が…
意外と効いたかも。ECUやってみたら更に変わるかもしれない。

#2020.5.2追記
ウーファー含めドアスピーカーからも明確に低音の出が良くなってるようです。素晴らしい…

#2020.5.4追記
そういえば、MPVのバッ直で使ってたマイナスケーブルがいい長さだなぁ…と思い出し、ECUへのアーシングもやっちゃいましたw
元々エンジンルーム側を這わせていた部分をなるべく無くすように切り、端子を圧着して取り付け。

ECU側はECUが固定されているフレームの取り付けボルトに割り込ませました。

で、タワーバーの裏に這わせるようにバッテリー側まで持ってきました。
既に元のボディアースの増強分の端子もあり、純正の端子部分のナットの残り山が無くなってきて、バッ直のマイナスをこの後やろうとした時に山が無くなりそうだったので現在増設端子を注文中…

取り付け後の効果ですが、特段変わらない感じでやっぱ点火系無いから駄目かぁ…と思っていたら、なんとマニュアルシフトでシフトダウンした時の変速ショック&違和感が無くなりました!!

元々停止時はマニュアルシフトでシフトダウンさせながら停止する派なので、納車されてから常にシフトダウンをやってるのですが、

  • オートブリッピングでの回転合わせが微妙に合っていないときがある(少し回転が低め)
  • 3→2速に落とす時に、ガツッという物理的な感じのシフトショックがくるときがある

という所が気になっていました。

で、アーシングした結果、少なくとも後者のシフトショックが皆無になりました。
前者についても前より気にならなくなった気がするのと、たまに自分が思ってる合わせ方とドンピシャな時があるのを感じるようになりました。

ECUからATへの制御伝達がもしかしたらスムーズになったのかもしれません。
もしかたらATが馴染んできたという事もあるかもしれませんが、悪い方向にはいってないので個人的にはニンマリでした(^^)

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